初心者向けクラフトビール通販おすすめ10選【飲み比べ入門付き】

温かみのある室内で、木製のテーブルに5種類のクラフトビール瓶と、様々な色味のビールが注がれた5つのグラスが並んでいる様子。 画像上部には「初心者向けクラフトビール通販おすすめ10選【飲み比べ入門付き】」というタイトルが大きく配置され、四隅をホップと麦のイラストが飾っている
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「クラフトビールなぁ、気になってはいるけど何を選べばいいのか全然わからない…」

そう思って通販ページを開いたはいいものの、銘柄が多すぎて結局何も買えなかった、という経験ありませんか?

正直言うと、僕も最初はまったく同じでした。

「IPAって書いてあるやつ、どんな感じなんだろう。苦そうで怖いな」と思いながら、なんとなく人気順でポチったら、届いたビールが想像の10倍くらい苦くて……それ以来しばらくクラフトビールから遠ざかってしまったんですよね。

でも、あるとき友人に「最初は飲みやすいホワイトエールから入ればよかっただけだよ」と言われて、確かに飲みやすいものから選べばと思いました。

そう、選び方さえ知っていれば、最初の1本で失敗することってかなり防げますよ!

この記事でわかること
  • 初心者がクラフトビール通販で失敗しない3つのポイント
  • スタイル別・おすすめ10銘柄の特徴と向いている人
  • 送料・保管・賞味期限まで含めた「損しない買い方」

ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

結論:初心者が通販で失敗しないポイントはこの3つ

まず最初に結論をお伝えします。

通販でクラフトビールを選ぶときに大切なのは、

クラフトビールを選ぶ3つのポイント
  • 「味の選び方」
  • 「買う量」
  • 「購入条件の確認」

この3つだけです。

難しく考えなくて大丈夫ですよ。

まずは、ざっくりひとつずつ見ていきましょう!

苦味ひかえめ&飲みやすいビアスタイルから始めよう

「ていうか、スタイルって何?」という方も安心してくださいね!

なるべくわかりやすく簡潔にお伝えします。

初心者の方にとって、最初の1本で「合わなかった」と感じる一番の原因は、苦味よりも「思っていた想像と違った」というギャップです。

通販だと試飲ができないので、まずは個性が控えめで飲みやすいスタイルから入るのがマスト。

スタイルの目安としてはこんな順番で考えると安心ですよ。

スタイルの目安
  • すっきり系がいい → ピルスナー
  • フルーティでやさしいほうが好み → ホワイトエール、ヴァイツェン系
  • ビールらしいコクも欲しい → ペールエール
  • 香りやホップも試してみたい → セッションIPA
  • 黒ビールが気になる → 飲みやすいスタウト、ダークラガー

この目安を参考にすると、IPAは「クラフトビールの花形」なんですが、最初の1本としてはハードルが高めとなんですね。

まずはじめは、上の3つあたりから入るのが、失敗しにくい王道ルートです!

飲み比べセットで”自分の好きな味”を少本数で確かめよう

好みがよくわからないうちに同じ銘柄を24本まとめ買いするのは、正直かなりリスクが高いですよね。

僕のおすすめは、まず3〜6本の少量飲み比べセットから始めることです。

ピルスナー・ホワイト・ペールエール・黒ビールが1本ずつ入っているようなセットなら、自分が「苦味が苦手なのか」「香り重視なのか」「黒ビールもいけそうか」を短時間で把握できます。

通販で飲み比べセットを選ぶときは、次の3点を特に確認してほしいです。

飲み比べセット3つのポイント
  • 苦味の強い銘柄ばかりに偏っていないか
  • 1本あたりの容量が多すぎないか(350ml缶がちょうどいい◎)
  • 要冷蔵・クール便・賞味期限が明記されているか

要冷蔵・賞味期限・送料まで見て”総額で損しない通販サイト”を選ぼう

「商品ページで安そうと思って買ったら、送料込みで全然安くなかった」ことってありませんか?

これ、通販あるあるですよね。

クラフトビールは1本の単価が高いので、送料の影響がじわじわ効いてきます。

逆にすぐ送料無料になる金額に達してしまうこともありますが、同じ銘柄でも購入単位や送料条件によって「お得感」がまったく変わることもあるので、必ず送料込みの総額で比べるくせをつけておくと良いですよ。

あと、意外と見落としがちなのが保管条件です。

次の4つを確認してみてください。

・商品の保存方法を確認する
・要冷蔵の記載があれば即冷蔵
・直射日光・高温環境は避ける
・賞味期限が近いものから飲む

初心者向け:通販で外さない選び方〜5分でわかる味のスタイル〜

先ほどは、こんな感じなのかなぁと要点をおさせてもらいたかったので、ここからはもう少し踏み込もうと思います。

クラフトビールのスタイルとは、ビールの製法や使う原料の違いによる「ざっくりした味のカテゴリー」のことです。

スタイルさえわかれば、「苦くないものを選びたい」「香りを楽しみたい」といった自分の好みに近いビールを選びやすくなります。

また、クラフトビール商品紹介で、たとえば“じっくりと引き出したモルトの甘みに、ホップのシトラス・フローラルな彩りをプラス。素材の個性が手を取り合う仕上がりです。”というようにモルトやホップ感といった表現をよく目にしませんか?

それってどういうことかというと、

モルトはビールの甘みやコク・色を作る麦芽のこと。

そして、ホップは苦みや香りを加えるハーブのことなんですね。

ざっくり言うと、「モルト=ビールの土台」「ホップ=ビールの個性」。

この2つのバランスが、銘柄ごとの味わいの違いを生み出しています。

ここがわかれば、味のスタイルのイメージを持ちやすいと思います!

まず覚えるべきスタイル(ピルスナー/ヴァイツェン/ペールエール/セッションIPA/スタウト・ダークラガー)

現在、世に出ているクラフトビールのスタイルって、めぇーちゃくちゃあります。

全部を覚えるのはさすがに無理があるので、序盤にもありました代表的なスタイルを紹介しますね。

ピルスナー(すっきり系がいい)

すっきりしたキレのよさと食事との相性が抜群の、いわば王道タイプ。

「ビールってこういう味だよね」という安心感があります。

こちらは飲みやすいため、最初の1本目に向きます。

ヴァイツェン・ホワイトエール(フルーティでやさしい)

小麦由来のやわらかさと、フルーティな香りが特徴。

苦味が少なく、ビール初心者にもすすめやすいスタイルです。

「ビールが苦手だけど試したい」という方にも向いています。

ペールエール(ビールらしいコク)

香り・苦味・コクのバランスが取りやすい中間タイプ。

ピルスナーに慣れてきた2〜3本目として最適で、クラフトビールの土台にもなるテイストです。

セッションIPA(香りやホップ)

IPAらしいホップの香りを残しつつ、アルコール度数を低めに抑えたタイプ。

「IPA」という名前がついていますが、通常のIPAより飲みやすいです。

苦味の世界への入口として選びやすい一杯です。

スタウト・ダークラガー(黒ビール)

見た目が黒いから「重そう」と思いがちですが、実は「香ばしいのにスッと飲める」銘柄も多い。

コーヒーやビターチョコの香りが好きな方にはハマりやすいスタイルです。

ラベル・説明文の読み方(香りワード・IBU・ABV・副原料)のポイント

商品説明文で難しい専門用語がたくさん並んでいるとは思いますが、それはいったん置いといて、まずはこの4つだけ押さえてみてください。

香りワードとその意味

  • 柑橘・グレープフルーツ・シトラス:ホップの香りが強め
  • 青りんご・オレンジピール:フルーティでやさしめ
  • ロースト・コーヒー・ビターチョコ:黒ビール寄り

IBU(苦味数値)

実は、苦味を数値で表す、客観的な指標がクラフトビールに記載されていることがあります。

それは、「IBU(International Bitterness Units)」という苦味の単位。

一般的なビールがIBU 20ほどなので、IBU 60のビールがあったらそれは一般的なビールの約3倍のしっかりとした苦味があることになります。

ABV(アルコール度数)

最初は4.5〜5.5%前後が選びやすいです。

7%前後になると、苦味や飲みごたえも強く感じやすくなるので注意しましょう。

副原料

オレンジピール・コリアンダー・古代米などが入ると、香りや飲み口に個性が出やすくなります。

「変わった味がするかも」ではなく「どんな香りの方向か」で楽しむイメージで選ぶと、選択肢が広がりますよ。

最初に避けるべき”苦くて失敗しがちなパターン”

これは本当によくある失敗なので、先に知っておいてほしいです。

・いきなりIPAをケース買いする
・IBU(苦味の指標)を確認せず、人気順だけで選ぶ
・少量セットを飛ばして24本入りに行く
・送料無料だけを理由に選んで、味の方向を確認しない

特に「飲み応えのある、どっしりとしたホップの重厚感」「ホップが力強く主張する、満足感のある苦味」というように説明されている銘柄は、クラフトビール好きには魅力的でも、1本目には向かないことが多いですのでご注意です!

【比較表】味の特徴が一目でわかる初心者向けおすすめ10選

今回は、クラフトビールを好きになってもらいたく、その中でラガー系・ホワイトエール系・ペールエール系・IPA系・スタウト(黒ビール)系の5スタイルから2銘柄ずつ、計10本を厳選しました!

苦味・香り・コク・すっきり感・初心者向け度の5軸で整理していますので、どれが自分の好みに近そうか、チェックしてみてください。

※各軸の評価は公式説明・販売説明をもとに相対的に整理した目安です。順位ではなく、初心者が選びやすい10本として紹介しています。
※価格・送料・在庫状況は変動しますので、最新情報は各販売ページでご確認ください。

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商品特徴価格評価

商品A
xxxが便利
xxxもできる
xxxはできない
1000円

商品B
xxxが便利
xxxもできる
xxxはできない
1000円

商品C
xxxが便利
xxxもできる
xxxはできない
1000円
銘柄スタイル苦味香りコクすっきり初心者向け度仕様メモ
COEDO 瑠璃 -Ruri-ピルスナー低〜中ABV5.0%、333ml瓶
伊勢ピルスナーピルスナー低〜中ABV5.0%、IBU22、350ml缶
水曜日のネコベルジャンホワイト◎最優先ABV5.0%、350ml缶
常陸野ネスト ホワイトエールベルジャンホワイトABV5.5%、330ml瓶/350ml缶
常陸野ネスト ペールエールイングリッシュペールエール中〜高ABV5.5%、330ml瓶
伊勢角屋麦酒 ペールエールアメリカンペールエールABV5.0%、IBU35、350ml缶/330ml瓶
COEDO 毬花 -Marihana-セッションIPA中〜高中〜高△〜◯ABV4.5%、333ml瓶/350ml缶
インドの青鬼IPA中〜高△(上級向け)ABV7.0%、350ml缶
箕面ビール スタウトスタウト低〜中中〜高ABV5.5%、330ml瓶
八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケルダークラガー中〜高△〜◯ABV6.0%、IBU26、330ml瓶

ラガー系(ピルスナー)〜すっきりキレのある王道クラフト〜

COEDO 瑠璃 -Ruri-

最初の1本で迷ったら、瑠璃はかなり有力な選択肢です。

爽やかでクリアな飲み口、軽やかな口当たりでありながら、モルトのコクとホップのバランスがしっかりしている王道ピルスナー。

「クラフトビールってどんな味?」という入口として、間違いのない1本です。

こんな人に向いています

普段飲んでいるビールに近い飲みやすさを残しつつ、少しだけクラフトらしい質感も楽しみたい人。

※送料条件は購入時に必ずご確認ください。

伊勢角屋麦酒 伊勢ピルスナー

缶でサクッと始めたい方に向いているのが、この伊勢ピルスナーです。

苦味を抑えた飲みやすさとキレのよさが強みで、ほんのり柑橘を感じる爽やかさもあります。

ABV5.0%、IBU22、350ml缶と、スペックが見やすいのも初心者には安心ポイントです。「軽すぎず、でも苦すぎない」ちょうどいい1本を探している方にぴったりです。

こんな人に向いています

缶で手軽に、でもきちんとしたクラフト感も楽しみたい人。

ホワイトエール系(白ビール)〜苦味ひかえめでフルーティ〜

水曜日のネコ

苦味が不安なら、まっさきに候補に入れてほしい1本です。

青りんごやオレンジピールを思わせる香り、苦味の少なさ、軽やかでやさしい飲み口が特徴的。

「ビールが苦手な人にもすすめやすい」というキャラクターが非常に明確で、初心者記事との相性はトップクラスです。

実は僕が「ビールって美味しいじゃん」と感じ直したきっかけも、こういったホワイト系のビールでした。

最初の1本として、または家族やパートナーと一緒に飲む1セットとして、非常に選びやすいですよ。

こんな人に向いています: 苦味が心配な人、ビールがちょっと苦手だけど試してみたい人。

常陸野ネスト ホワイトエール

水曜日のネコよりも、もう少し香りに奥行きを楽しみたいという方にはこちら。

オレンジ、コリアンダー、ナツメグなどのスパイス感があり、薄にごりのやわらかい口当たりが特徴です。

「ただ甘い白ビール」ではなく、香りのニュアンスをしっかり楽しめる1本です。

こんな人に向いています: 苦味は避けたいけれど、香りはしっかり楽しみたい人。

ペールエール系〜香りとコクのバランスが光る〜

常陸野ネスト ペールエール

「ラガーだと少し物足りない。でもIPAはまだ怖い」という方にとって、ちょうどいい橋渡し役になってくれます。

麦芽の旨味、フローラルで爽やかな香り、穏やかな苦味のバランス型。英国スタイルの落ち着いた個性なので、飲み疲れしにくく、食事にも合わせやすいのが魅力です。

こんな人に向いています: ピルスナーに慣れてきた2〜3本目で、香りのあるビールに進みたい人。

伊勢角屋麦酒 ペールエール

ペールエール枠の中でも、ホップ香の分かりやすさで選びやすい1本です。

グレープフルーツ系の柑橘香、ほどよいコク、後に残りにくい苦味が特徴的。

IBU35なのでピルスナーやホワイトより一段進んだ印象はありますが、「いきなりIPAに行くよりははるかに入りやすい」という絶妙なポジションです。

こんな人に向いています: ホップの香りってどんな感じ?と気になり始めた初心者。

IPA系〜華やかな香りとホップの個性〜

インドの青鬼

正直言うと、これは初心者の1本目にはあまりすすめにくいタイプです。

ただ、私が好きでゆくゆくはおすすめしたいビールの一つでもあります。笑

グレープフルーツ系の豊かなアロマと、”驚愕の苦味”が前面に出る個性的なIPA。

クラフトビール好きには人気の銘柄ですが、苦味に慣れていない段階で飲むと、クラフトビール全体への印象が変わってしまう可能性があります。

アルコール度数も7%と高めなので、酔いやすいのでご注意くださいね。

ただ、IPA入門の「到達点」としては本当に優秀な1本!

水曜日のネコ → 常陸野ペールエール or 伊勢角屋ペール → インドの青鬼という順番で試すと、苦味の段階を踏んで楽しめますよ。

こんな人に向いています: ペールエールまで飲んで、もっと個性の強いビールに挑戦したくなった人。

COEDO 毬花 -Marihana-

IPA系でも、いきなり重くなりすぎないのが毬花の魅力です。

ABV4.5%と度数を抑えたセッションIPA設計で、シトラス・トロピカルな香りとしっかりした苦味を両立しています。

苦味はあるので完全な初心者向けとは言えませんが、度数が低めなので「ちょっと攻めてみたいな」という3本目として選びやすいです。

こんな人に向いています: 香りのあるビールが好きになってきて、次のステップを踏みたい人。

スタウト・ダークラガー系(黒ビール)〜香ばしさで選ぶ〜

箕面ビール スタウト

黒ビール初心者にすすめたい、入口として最適な1本です。

コーヒーやビターチョコ系の香り、クリーミーな口当たり、ドライな後味が特徴。見た目の黒さとは裏腹に、「あれ、思ったより飲みやすい」と感じてもらえる方が多いタイプです。

肉料理にも甘いデザートにも合わせやすいので、食中酒としても優秀。黒ビールへの第一歩として、自信をもってすすめられます。

こんな人に向いています: コーヒーや香ばしい香りが好きで、黒ビールを試してみたい人。

八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケル

「スタウト」という言葉に少し身構えてしまう方は、このデュンケルがぴったりかもしれません。

カラメル麦芽の香ばしさ、コク、ほのかな甘み。

それでも後味はラガーらしいキレがある、そんな「黒いけれど重くない」バランスの銘柄です。

スタウトの焙煎感が強すぎると感じそうな方には、むしろこちらのほうが入りやすいことが多いですよ。

こんな人に向いています: 黒ビールに興味はあるけど、重くて苦いのは怖いという人。

【条件別】安く買いたい・送料無料がいい・缶派の人へ

通販でクラフトビールを選ぶときは、「味が合うか」だけでなく買いやすさも大切です。

同じ銘柄でも、送料の有無や販売単位、缶かボトルかによって、実際の満足度は変わってきます!

安い:見るべきは「1本単価」より「送料込み総額」

「単品で安い!」と思ってカートに入れたら、送料を足したら思ったより高かった……という経験、ありませんか?

クラフトビールの通販では、送料込みの総額で比較するのが鉄則かなと思います。

たとえば水曜日のネコは24缶セットで約317円/本、COEDO瑠璃24本は約316円/本が目安ですが、送料条件次第で総額は変わるんですよね。

少量セットも、12缶送料込みのものは約361円/本前後になることもあるので、「何本入りのどのセットが最安か」まで見てから判断しましょう!

次のケースには特に注意が必要です。

  • 単品は安くても送料で割高になるパターン
  • 送料無料ラインに届かず、総額が上がるパターン
  • クール便加算で想定より高くなるパターン

送料無料:条件をよく読む(金額ライン・地域差・クール便例外)

送料無料のラインは商品によってさまざまです。

たとえば水曜日のネコは12缶セットが送料込み、24缶セットが送料無料という設計。

伊勢ピルスナーは3,980円以上で送料無料の条件があり、24缶ケースはその条件をクリアするため買いやすいです。

COEDO・常陸野・八ヶ岳などは、送料詳細がページによって確認しにくいこともあります。

その場合は、商品ページだけでなく特定商取引法ページや配送案内ページまで確認するほうが安全ですよ。

缶:保管・処分のしやすさは強みだが、香りを楽しむならグラスで

缶の利点は、冷やしやすく、保管しやすく、処分もしやすいこと。初心者が最初に通販するなら、扱いやすさの面で缶はかなり優秀です。

ただ、香りをしっかり味わいたいなら、缶でもボトルでもグラスに注ぐのがおすすめ!

直飲みだと香りの広がりを感じにくいことがあります。

  • 手軽さ重視 → 缶
  • 見た目・ギフト感重視 → ボトル
  • 香りをしっかり楽しみたい → どちらでもグラスで

通販でよくある失敗と対策

ここでは、初心者がよくつまずくポイントを3つに絞って整理します。

先に知っておくだけで、かなり防げますよ。

苦すぎた→次はどれを選べばいい?

苦すぎたと感じたら、一段軽いスタイルへ戻るのが基本です。

  • インドの青鬼が強すぎた → 毬花、伊勢角屋ペール、常陸野ペールへ
  • ペールエールでも苦かった → 水曜日のネコ、常陸野ホワイト、伊勢ピルスナーへ
  • 黒ビールが重かった → 箕面スタウトより八ヶ岳デュンケル、またはピルスナー系へ

無理に同系統を買い足すより、1段軽いスタイルへ戻したほうが、結果的に「クラフトビールって楽しいな」と思いやすいです。

送料で割高になった→セット・同梱で最適化

送料が高くついてしまいがちな場合は、この順番で見直してみてください。

  • 単品より12本・24本セットの条件をチェックする
  • 同じショップ内で同梱できるか確認する
  • 送料無料ラインに届くか金額を確認する
  • クール便加算があるか確認する

「安い単品を複数個注文する」よりも「送料条件が明確な少量セット」を選ぶほうが、失敗しにくいですよ。

保管ミス→届いたらまず冷蔵庫へ

クラフトビールは保管方法で風味が変わりやすいです。

届いたらまず次の流れで動きましょう!

  • 箱を開けたら商品ラベルと商品ページの保存方法を確認
  • 要冷蔵の記載があれば即冷蔵
  • 記載がなくても高温環境は避ける
  • 飲む順番は賞味期限が近いものから

特に香りを楽しむタイプのクラフトビールは、保管状態で印象が大きく変わることがあるんですね。

「買ってから届くまで」だけでなく、「届いてからの管理」まで含めて気にかけておくと安心です。

通販前チェックリスト〜最小確認版〜

□ 最初の1本は、苦味の強いIPAではなく飲みやすいスタイルから選ぶ
□ 価格は送料込みの総額で比べる
□ 要冷蔵・賞味期限・送料条件を事前に確認する

迷ったら、少本数の飲み比べセットから始めれば大きく外しにくいです!

よくある質問(FAQ)

初心者はどのスタイルから始めればいい?

最初はピルスナーかホワイトエールが無難です。

苦味が不安なら、水曜日のネコや常陸野ネスト ホワイトエールのような方向から入ると失敗しにくいです。

飲み比べは何本が最適?

初心者には3〜6本が試しやすいサイズです。

24本はお気に入りが見つかってから。最初は「ピルスナー・ホワイト・ペール・黒系」が混ざったセットが特に向いています。

要冷蔵って本当に必要?

商品ごとに違います。

必ず各商品ページの保存条件を確認し、迷ったら冷蔵保管しておくのが安全です。

どこで買うのが安心?

ブルワリー公式EC、または公式楽天店が基本的に安心です。

商品情報・ギフト条件・保存・配送条件を確認しやすいからです。

苦くないクラフトビールを選ぶコツは?

商品説明に「苦味少なめ」「飲みやすい」「ホワイト」「ピルスナー」という表現があるものから選ぶと失敗しにくいです。

逆に「驚愕の苦味」「強烈な苦味」「IPA」という銘柄は、最初の1本では慎重に見てくださいね。

まとめ:味重視で次に買うならこのルート

初心者がクラフトビール通販で失敗しないために大事なことを、最後に3点まとめます!

  • 苦味ひかえめのスタイルから始める(ピルスナー・ホワイト系がおすすめ)
  • いきなりケース買いせず、少量飲み比べで好みを確かめる
  • 商品価格だけでなく、送料・保存条件・賞味期限まで含めて総額で判断する

あなたの好みに合わせたおすすめの進め方はこちらです。

苦味が不安な人
水曜日のネコ → 常陸野ネスト ホワイトエール → 伊勢ピルスナー

王道のビール感から入りたい人
COEDO 瑠璃 → 常陸野ネスト ペールエール → 伊勢角屋麦酒 ペールエール

香り重視でステップアップしたい人
伊勢角屋麦酒 ペールエール → COEDO 毬花 → インドの青鬼

黒ビールも試したい人
箕面ビール スタウト → 八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケル

まずは1つ、気になる銘柄をカートに入れてみてください。最初の1本から、クラフトビールの世界はぐっと広がりますよ!

それでは新しい1本の出会いに、


カンパーイ!

※価格・在庫・送料条件は変動しますので、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

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