20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
「クラフトビールって気になるけど、1本だけ買って外れたら嫌だな…」
そんなふうに通販ページを行ったり来たりした経験、ありませんか?
数年前の自分に教えてあげたい話なのですが、僕はこのモヤモヤを抜け出すのに半年かかりました。
スーパーで見かけた1本を試して、「美味しいけど苦い」「これが好みなのかも分からない」と立ち止まり続けていたんです。
転機になったのは、飲み比べセットでした。
5本まとめて頼んでみたら、たった1週間で「自分は柑橘っぽい香り系が好き」「黒ビールは思ったよりイケる」と、好みの輪郭がはっきりしてきました。
これがどういうことかと言いますと…
- 飲み比べセットが初心者に向いている3つの理由
- 失敗しない本数・スタイル・価格の選び方
- 通販で買えるおすすめセット6選を5軸で比較
- 1セットを最大限楽しむ「飲む順番」のコツ
- よくある失敗とその対処法
気になるところから読み進めても良いですからね。
※ お酒は20歳になってから。
※ 飲酒運転は絶対にやめましょう。
結論:初心者が好みを見つける最短ルートは「飲み比べセット」

結論から書きます。
クラフトビール初心者の最短ルートは、1本ずつ買い足すより「飲み比べセット」を1つ買うことです。
理由を順に説明していきます。
1本ずつ買うより”並べて比べる”方が違いが分かる理由
これについて、最初は遠回りしました。
クラフトビールって、1本だけ飲んでも「美味しい、普通、苦手」しか分からないんです。
比較対象がないから、味の解像度が上がらない。
ところが、3〜4本を同じ日に少しずつ飲み比べると、感じ方が一気に変わります。
- 「あ、こっちの方がフルーティだ」
- 「これは香りが強くて、こっちは飲みやすい」
- 「黒いやつ、思ってたより甘い」
というふうに味の輪郭が、自分の中で立ち上がってくる感覚があります。
「好み」って、比較してはじめて見えるものなんですよね。
飲み比べセットを選ぶメリット3つ
セットをおすすめする理由は、大きく3つあります。
- 多様性が手に入る — 5〜6種類のスタイルが一気に試せる
- コスパが良い — 1本ずつ買うより送料・単価が安いことが多い
- 失敗リスクが低い — 「全部ハズレ」になる確率がほぼゼロ
特に3つめが地味に効きます。
初心者が単品で買うと、1本3〜500円が好みじゃなかったときの心理的ダメージで「もう買わなくていいか」となりがちなんです。
だけど、セットなら「1本くらいハズレても残りが楽しい」と思えるので、続けやすいんですね。
迷ったらこの1セット
「もう御託はいいから、これを買えばいい1本を教えて」と言われたら、迷わずおすすめするのはよなよなの里のクラフトビールはじめてセットです。
理由は3つあります。
- よなよなの里・楽天・Amazonなど主要通販で買える
- 5種すべてスタイルが違うので、好みが分かりやすい
- 「クラフトビールのすゝめ」という解説冊子が同梱されていて、初心者でも迷子にならない
ここから始めれば、まず外しません。
[ポチップ: クラフトビール はじめてセット — 公式(よなよなの里)/ Amazon / 楽天]
失敗しない飲み比べセットの選び方(本数・スタイル・価格)

「セットがいいのは分かったけど、どれを選べばいいの?」という疑問に、ここでしっかり答えます。
判断基準は4つです。
本数は6本前後が最適解
気づくのに半年かかったのですが、飲み比べセットは「多ければいい」というものではないんです。
理由は、人間の味覚が3〜4本で疲れるから。
それ以上は「なんとなく美味しい」で止まってしまい、違いが分からなくなります。
体感では、こんな感じです。
- 3〜4本セット: 1回で全部飲み切れるが、種類が少なくて差が見えにくい
- 6本セット: 2日に分けて飲める。多様性と疲労のバランスが最良
- 12本以上: 飲み切る前に風味が落ちる可能性。長期保存覚悟で
なので初心者は6本前後が結論です。
セットの3タイプを理解する
飲み比べセットには、大きく3タイプあります。
- ブルワリー固定型 — 同じ醸造所の数種類(例: クラフトビール はじめてセット)
- マルチスタイル型 — 違うブルワリーの違うスタイルを混ぜたもの
- 同スタイル縦比較型 — IPAだけ6本、ペールエールだけ6本など
それぞれ目的が違うので、自分がどれを求めているかで選ぶといいですよ。
初心者はマルチスタイル型を選ぶべき理由
ではいったい初心者はどんなスタイルを選べば良いのか?
こたえは、初心者にはマルチスタイル型がベスト。
理由は単純です。
「自分の好みのスタイルがまだ分からない」状態でIPAだけ6本買ったら、もしIPAが苦手だった場合に6本全部つらいからなんですね。
マルチスタイル型だと、ピルスナー・ヴァイツェン・ペールエール・IPA・スタウトなどが1本ずつ入っていることが多いです。
おっと、ここで念のために先ほどの代表的なビアスタイルの特徴にについて簡単に説明します。
- ピルスナー:澄んだ金色で、後味がスパッと切れる王道の飲み口
- ヴァイツェン:白く濁った見た目で、バナナのような甘い香りとふんわりやわらかな口当たり
- ペールエール:オレンジがかった琥珀色で、柑橘の香りとじんわりした苦味
- IPA:深い琥珀色で、ホップの苦味と香りがとにかく主張強め
- スタウト:漆黒の見た目で、コーヒーやビターチョコを思わせる香ばしさ
つまり、マルチスタイルなら「自分はどのスタイルが好きか」を1セットで判別できる、ということ。
ブルワリー固定型(はじめてセットなど)でも、同一ブルワリー内でスタイルがバラけているものを選べばマルチスタイル型の代わりになりますよ。
価格帯の目安(2,000〜5,000円が安心ゾーン)
価格はざっくり3階層あります。
- 2,000円台:お試しサイズ・コスパ重視。クラフトビール はじめてセット等
- 3,000〜5,000円:国産クラフトの主戦場。1本500〜800円換算で安心ゾーン
- 6,000円〜:ギフト・高級ライン。普段使いには重い
この中ですと、初心者の人は2,000〜5,000円を目安にすると失敗しにくいですよ。
クール便・送料無料条件もチェック
意外と忘れがちなんですが、クラフトビールはクール便対応かどうかで風味が変わるんですね。
特に瓶ビールと、夏場は必須レベルです。
各セットの商品ページで「クール便」「冷蔵発送」の表記があるかを必ず確認してください。
あと送料無料の最低金額もチェック(3,980円以上で送料無料といったショップが多いです)。
【比較表】クラフトビール飲み比べセット通販おすすめ6選

さぁ、ここからが本題です。
実際に買い比べたり調べたりしてピックアップした6セットを、5つの軸で比較していきます。
評価5軸の説明
| 軸 | 何を見ているか |
|---|---|
| スタイル多様性 | 「違い」を体感できる構成か |
| コスパ(1本単価) | 税込・送料込みの実質1本価格 |
| クール便対応 | 冷蔵発送の可否と追加料金 |
| 初心者向け説明 | 各銘柄の味・スタイル解説の充実度 |
| 購入・継続しやすさ | 定期便/単品切り替え、送料無料条件 |
レビューサイトのスコアは「ビール自体の美味しさ」を測るものが多いです。
ただ、飲み比べセットは”セットとしての価値”が問われるので、軸はそこに寄せました。
比較表(6セット横断)
※ 価格・本数・送料条件は変動します。
※ 購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
| セット名 | 本数 | 実質1本価格 | クール便 | スタイル多様性 | 初心者向け説明 | 主な購入先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クラフトビール はじめてセット(よなよなの里) | 5本 | 約396円(送料込) | 要確認 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 公式/楽天/Amazon |
| Otomoni 定期便(6本) | 6本/回 | 約830円(クール便込) | ○ | ★★★★★ | ★★★★★ | 公式 |
| エチゴビール 6種12本セット(逸酒創伝) | 12本 | 約358円 | 要確認 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 楽天/公式 |
| COEDO 飲み比べ 6本 | 6本 | 約600〜700円 | 要確認 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 楽天/Amazon |
| カミカツビール 6種 | 6本 | 約807円 | ○ | ★★★★★ | ★★★★★ | 公式 |
| クラフトビール IPA 6種飲み比べアソート(逸酒創伝) | 12本 | 約404円 | 要確認 | ★★★☆☆(IPA特化) | ★★★★☆ | 公式/楽天 |
ここから1セットずつ、誰に向いているかをコメントしていきます。
クラフトビール はじめてセット〜初めての1セットならこれ(よなよなの里)
引用元:
[画像: クラフトビール はじめてセットの全銘柄カット/alt案: よなよなの里のクラフトビール はじめてセット5種]
ヤッホーブルーイング(よなよなエールを作っている軽井沢のブルワリー、1997年創業)の人気銘柄が一気に試せる、王道中の王道です。
5本セットなのに、送料無料でこの価格で購入できるのが嬉しいですね。
同梱5銘柄(350ml缶×5本、税込1,980円・送料無料)
- よなよなエール(ペールエール)
- インドの青鬼(IPA)
- 水曜日のネコ(ホワイトエール/ヴァイツェン系)
- 僕ビール君ビール(セッションIPA)
- 正気のサタン(アルコール0.7%のIPA、ノンアル寄り)
スタイルがしっかりバラけているので、「自分はどのスタイルが好きか」が1セットで判別できます。
「IPA(インディア・ペールエール、苦味が強めのスタイル)って苦すぎる」「ホワイトエールは飲みやすいかも」など、初心者がスタイルの違いを覚える教材として最適だと感じました。
正気のサタンが入っているのも面白いポイントで、ABV(アルコール度数)0.7%なので、夜の最後の1杯や、翌日に運転がある日でも楽しめます。
[ポチップ: クラフトビール はじめてセット — 公式(よなよなの里)/ Amazon / 楽天]
Otomoni定期便〜毎月違うビールを探索したい人向け
引用元:
Otomoniはクラフトビール専門のサブスクで、毎月6本前後(12本プランもあり)が届きます。
特徴や魅力を整理するとこのようになります。
- 専用アプリ「BEER BOOK」で銘柄をカスタマイズできる
- 「おまかせ」で届く驚きも楽しめる
- 解説冊子が同梱されていて、勉強になる
- クール便料金がプラン金額に含まれている
- 公式サイトでしか買えない希少銘柄が届くこともある
月額は6本プランで4,980円〜(クール便料金込み)。
「まずは試してから」という人は、単品セット(はじめてセット等)で好みを掴んでから定期便に切り替えるのも自然な流れです。
[ポチップ: Otomoni 定期便 — 公式サイト]
エチゴビール6種12本セット(逸酒創伝経由)〜国産老舗を多種類で押さえたい人向け
引用元:
エチゴビールは1994年創業、日本のクラフトビール文化を切り拓いた老舗ブルワリーのひとつです。
ペールエール、ヴァイツェン、スタウト、IPAなど6種類が各2本ずつ、計12本で税込4,300円。
エチゴビール6種12本セットの魅力を整理するとこのようになります。
- 6種類が各2本ずつ入っていて、気に入った1本を「もう一度ちゃんと味わえる」
- 1本あたり約358円と、国産クラフトとしてはリーズナブルな単価
- ペールからスタウトまで濃淡の幅が広く、好みのレンジを掴みやすい
- 1994年創業の老舗らしい、ブレのない安定した造り
1本目で気になったスタイルを2本目で落ち着いて確かめられるのが、量があるセットならではの良さだと感じました。「好みを見つけたうえで、もう少し量を飲みたい段階」の人にちょうどよいセットだと思います。
[ポチップ: エチゴビール 6種12本セット — 楽天(逸酒創伝)]
COEDO飲み比べ6本〜日本のクラフトを王道で押さえたい人向け
引用元:
埼玉県川越のCOEDOブルワリーは、World Beer Cup 2018で「白(Shiro)」がシルバーメダルを獲得するなど、国際的にも評価されている老舗です。
ラベルデザインも美しく、自分用にもギフト用にも使えるのが強みです。
代表銘柄の対応関係が直感的で、初心者向きでもあります。
- 「瑠璃(Ruri)」: ピルスナー
- 「伽羅(Kyara)」: ペールエール
- 「白(Shiro)」: ヴァイツェン系
色とスタイルの対応が分かりやすいので、「この色=このスタイル」を覚える教材としても優秀です。
[ポチップ: COEDO 飲み比べ 6本 — 楽天 / Amazon]
カミカツビール6種 ─ 地域色とストーリー重視の人向け
引用元:
徳島県上勝町のゼロ・ウェイスト思想(2003年に日本で初めてゼロ・ウェイスト宣言を行った町)で運営されているブルワリーです。
捨てない・無駄にしないという背景の中で作られるビールは、味わいだけでなく飲む体験そのものに意味が乗ってきます。
定番6種飲み比べセットは税込4,840円(1本あたり約807円)。
カミカツビール6種セットの魅力を整理するとこのようになります。
- 2003年に日本で初めてゼロ・ウェイスト宣言をした上勝町発の唯一無二の背景
- 「捨てない・無駄にしない」思想が造りに込められ、テイストで体験できる
- スタイルの幅が広く、6本でカミカツの世界観をひととおり体験できる
- 地域のブルワリーを応援している実感が持てる
最初に試したときは、正直「ストーリー先行のビールで味はどうなのかな?」と疑っていました。
ただ、実際に飲むとこれまた美味しいんですよ。
背景込みで飲むと、いつもの1本がちょっと特別に感じられました。
[ポチップ: カミカツビール 6種 — 公式]
クラフトビール IPA6 種飲み比べアソート(逸酒創伝)─ IPAの世界に踏み込みたい人向け
引用元:
IPAだけを縦に飲み比べるスタイル特化型です。
6種類のIPA銘柄が各2本ずつ、計12本で税込4,849円。1本あたり約404円。
- WCIPA(ウエストコーストIPA、苦味重視)
- ヘイジーIPA(霞んだ見た目で柑橘的)
- セッションIPA(低アルコールで飲みやすい)
これらなど、IPAの中の細分化が楽しめるのがこのセットの魅力です。
完全初心者には少し重いかもしれません。
ただ、「はじめてセットを試したらIPAが好きだった」という人の次の一手としては最適です。
[ポチップ: クラフトビール IPA 6種飲み比べアソート — 楽天(逸酒創伝)]
目的別ベストはこれ
長くなったので、目的別に絞ってまとめておきますね。
- 初めての1セット → クラフトビール はじめてセット(よなよなの里)
- 毎月探索したい → Otomoni 定期便
- コスパで多種類 → エチゴビール 6種12本セット
- ギフト用 → COEDO 飲み比べ 6本
- 地域色・ストーリー重視 → カミカツビール 6種
- IPA好きの次の一歩 → クラフトビール IPA 6種飲み比べアソート(逸酒創伝)
失敗しない「飲む順番」ガイド(薄い→濃い)

知ってると知らないとで体験が変わるので、ぜひ読んでほしいセクションです。
なぜ順番が大事?味覚リセットの仕組み
実はこれ、最近まで知らなかったんです。
最初にやらかしたのは、いきなりIPAから飲んだこと。
次にピルスナーを飲んだら、「あれ、これ味薄くない?」と感じてしまい、ピルスナー本来の繊細な香りを全然キャッチできませんでした。
これは舌のせいです。
強い味(苦味・濃さ)を先に飲むと、後の繊細な味が分からなくなります。
なので、
- 色が薄い → 濃い
- 苦味弱 → 強
- このように、薄い弱い方からの順で飲む
これが鉄則です。
色で分かる順番チャート

ビールのスタイル名って世界中に150種類以上あると言われています。
こんなにあるのに1つ1つ覚えるのは現実的ではないですよね。
なので覚えるのが難しい場合は、色で覚えるのが楽ですよ。
わかりやすく理解してもらうために、代表的なスタイル名と色味を画像でまとめたのでぜひ参考にしてみてください。
迷ったら色の薄い順に並べて、左から飲むだけでOKです。
アルコール度数も「低→高」で進める
色と並んで重要なのが、ABV(アルコール度数)の低い順です。
ABV4%のセッションエールから始めて、ABV7〜8%のIPAやスタウトに進むと、酔いも段階的で味も追えます。
色 × ABV、どちらで並べても大抵似た順番になります。
水を1口ほど挟むと違いがくっきり分かる
これ、地味ですがけっこう効くんです。
1本ごと、別スタイルを口にするたびに水を1口ほど挟む。
これだけで舌がリセットされて、次のビールの個性がはっきり感じられます。
最初はサボっていて、3本目から「全部似た味に感じる」病にかかっていました。
水って、本当に大事なんですよ。
1回の飲み比べは3〜4本が適量
6本セットを買っても、1回で全部飲まない方がよいです。
あまりそんな人はいないかもしれないですが、酒豪の人は気に留めておいてくださいね。
理由は、酔いがまわるもそうなんですが、3〜4本で味覚が疲れてしまうんですね。
おすすめは2回に分けて飲むこと。
1回目に薄い3本、2回目に濃い3本、というふうに分けると、各ビールの個性をちゃんと感じられます。
飲み比べセットでよくある失敗と対処法

クラフトビールに挑戦して、なんだこの味といった経験をしたことがあると思います。
実際にやってしまった、または周りで聞いた失敗談のパターンと対処法について紹介していきます。
「全部似た味だった」→ マルチスタイル型を選び直す
これ、ブルワリー固定型で同じスタイルが偏っているセットを買うと起こりがちです。
たとえばIPA中心のブルワリーのセットだと、全部苦味が強くて差が分からない、ということが起こります。
対処法は、マルチスタイル型に切り替えること。
ピルスナー・ヴァイツェン・ペールエール・IPAなど、明らかに違うスタイルが混ざっているセットを選び直してみてください。
「苦すぎて飲めなかった」→ ヴァイツェン・ペールエール中心へ
クラフトビール=苦い、というイメージでIPAばかりのセットを買うと、これに陥りやすいです。
対処法はシンプル。
ヴァイツェン(水曜日のネコ等)やフルーティ系のペールエールから入ること。
クラフトビールには苦くないスタイルもたくさんありますので、そこからなれていくと良いでしょう。
「常温で届いて風味が落ちた」→ クール便対応セットを選ぶ
特に夏場は、常温発送のセットを買うと風味が劣化することがあります。
こちらの対処法もシンプルです。
「クール便対応」と明記されているセットを選ぶこと。
送料が数百円上乗せされても、その価値は十分にありますので、品質にもフォーカスする際はぜひおすすめです。
飲み比べセットのFAQ

まとめ:迷ったらこの1本+次のステップ

まとめいきましょう!
- まず1セット買うなら → クラフトビール はじめてセット(よなよなの里)
理由は3つでした。
- 公式・楽天・Amazonどこでも手に入る(税込1,980円・送料無料)
- 5種すべてスタイルが違い、好みが分かりやすい
- 解説冊子「クラフトビールのすゝめ」が同梱されていて、初心者でも迷子にならない
ここから始めて、好みのスタイルが見えてきたら次のステップへ進みましょう。
続いて、スタイルごとの次の一手はこちら。
- ペールエールが好き → COEDOの「伽羅」やヤッホーの単品へ
- ヴァイツェン・ホワイトエールが好き → 国内クラフトの該当ブルワリーを探す
- IPAが好き → クラフトビール IPA 6種飲み比べアソート、または各ブルワリーのIPA縦比較
セットで好みを掴んだ後は、単品で深掘りするのが王道です。
では最後に、買う前のチェック項目を確認してみてください。
このチェックを押さえておけば、満足度は前よりぐっと上がるはずですよ。
- 本数は6本前後か(多すぎないか)
- スタイルがバラけているか(マルチスタイル型か)
- クール便対応か(特に夏場)
- 送料込みの実質1本価格はいくらか
- 各銘柄の解説が付くか(初心者は特に重要)
[ポチップ: クラフトビール はじめてセット — 公式(よなよなの里)/ Amazon / 楽天]
いかがでしたでしょうか?
クラフトビールの世界は、入口を間違えなければ本当に楽しい場所です。
あなたの「好み」が見つかる1セットに出会えますように。
それでは、カンパーイ!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
※ 本記事の価格・送料・同梱内容は2026年6月時点の調査に基づきます。
※ 最新情報は各販売ページでご確認ください。
※ お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒はおやめください。
※ 飲酒運転は法律で禁止されています。


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