20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
スーパーで青い缶の「COEDO 瑠璃」を見かけたよ!
どんなビールなの?
埼玉県川越市のコエドブルワリーが造る、ピルスナーだぞ。
缶だけじゃなく、瓶もあるんだ。
缶と瓶、どっちを選べばいいのかも気になる!
青い缶に、白く光るCOEDOの文字。
スーパーやコンビニで、この缶を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
僕はこのCOEDO 瑠璃を、缶でも瓶でも飲んできました。
そして両方を飲んでみて、ちょっとした違いに気づいたんです。
- COEDO 瑠璃がどんな味か(採点つき)
- 軽い口当たりと、濃いめの味わいの正直な感想
- 缶と瓶で感じた違い
- ピクニックで合わせたおつまみ
- 瓶や専用グラスの買い方
缶にするか瓶にするか、迷っている方の参考になればうれしいです。
それでは、瑠璃色の缶を開けてみましょう!
※お酒は20歳になってから。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※妊娠中・授乳中の飲酒は控えてください。
COEDO 瑠璃はどんな味?


結論から言うと、COEDO 瑠璃は、口当たりはピルスナーらしく軽いのに、味わいは濃いめの1本です。
それでは、採点をご覧ください。


COEDO 瑠璃 -Ruri-
コエドブルワリー
5軸は好みの方向を示すものです。数値の高さは味の優劣ではありません。
COEDO 瑠璃-Ruri-は、埼玉県川越市のコエドブルワリーが造るピルスナー(ラガー系の代表的なスタイルで、黄金色ですっきりした味わい)です。
コエドブルワリーは、「爽やかでクリアな飲み心地、王道のピルスナー」と紹介しています。
名前は、透明感あふれるクリアな黄金色にちなんで、日本の伝統的な青い宝石の名前から付けられたそうです。
アルコール分は5%で、苦味の目安になるIBU(苦味の数値指標、高いほど苦い)は25です。
缶の説明にも、「軽やかな口当たりながらも、深みある味わい」と書かれていました。
参考:COEDO 瑠璃-Ruri-|COEDO BREWERY 公式オンラインストア
ピルスナーなどラガー系のスタイルの違いは、下記の早見表でまとめています👇


実際に飲んだ感想:軽い口当たりに、濃いめのコクと旨み


ここからは、COEDO 瑠璃を飲んで感じたことを、くわしくお話ししますね。
香り・口当たり・後味で感じたこと
香りは、爽やかな麦芽とホップ。
口当たりは、ピルスナーらしいライト感があってスムーズです。
後味は、苦味がすっきりとなくなっていきます。
ただ、ふだん飲む大手のピルスナーやラガーと比べると、全体的に味が濃いめだと感じました。
コクや旨みはもちろん、香りもあって、満足感があります。
缶と瓶、僕は瓶派です
COEDO 瑠璃は、缶と瓶のどちらも飲んできました。
その中で、僕は瓶のほうが好きです。
瓶のほうが、コクや甘みが増しているような感じがするんです。
濃いめの味わいが好きな方は、ぜひ瓶も試してみてください。
続いては、惜しいと感じたところです。
惜しい点:瓶に出会える機会が少なめ


惜しいのは、お店では瓶より缶のほうが多く出回っているところです。
先ほどの瓶の味わいが好きな僕にとっては、ここが少し残念なポイント。
瓶を手に入れる方法は、このあとの「どこで買える?」の章で紹介しますね。
良い点と、向いている人


クラフトビールが初めてでも、COEDO 瑠璃なら飲みやすいかな?
苦味の採点は2だな。
苦味が苦手な人でも、手に取りやすい1本だぞ。
やったー!
まずはこれから試してみる!
こはくさん、まさにそういう方におすすめしたい1本です。
COEDO 瑠璃の良いところは、軽く飲めるのに、1本で満足感があるところです。
単品で飲んでも、食事と合わせても楽しめますよ。
同じコエドブルワリーのセッションIPA、COEDO 毬花も別の記事でレビューしています👇


クラフトビールが初めての方へ、飲みやすい選び方とタイプ別のおすすめをまとめています👇


相性の良いおつまみ


休日の昼に、ピクニックで合わせたのがこちらです。
- 塩むすび
- 卵焼き
どちらも料理の邪魔をせず、口の中をすっと整えてくれました。
まだ試していませんが、枝豆や白身魚、軽い炒め物とも合わせやすそうだと思っています。
コエドブルワリーも、和食やイタリアン、BBQなど、いろいろな場面で活躍すると紹介しています。
家族との食事や「まず一杯」にも向く、気取らないビールです。
ビールに合うおつまみは、スタイル別にまとめた別記事でくわしく紹介しています👇


COEDO 瑠璃、どこで買える?


瓶のCOEDO 瑠璃は、どこで探せばいいの?
瓶なら、コエドブルワリーの公式通販が確実だな。
実は、瑠璃のために作られた専用グラスとのセットもあるんだぞ。
僕がCOEDO 瑠璃を購入してきたのは、川越へ行ったときのお土産屋さんや、スーパー、コンビニ、酒屋などです。
麦造さんの言うとおり、公式通販なら333ml瓶の6本入りが2,475円で、350ml缶と333ml瓶の24本入りもどちらも7,579円で選べます。
その専用グラスが、ガラス工房のスガハラとCOEDOが手がけた「hour(アワー)」。
グッと細くなった飲み口に泡が集まるデザインで、瑠璃の瓶とのセットで5,192円です。
ほかの銘柄とも飲み比べたい方には、瑠璃・伽羅・毬花・漆黒の4種6本が入った飲み比べセット(2,980円)もありますよ。
価格や在庫は、2026年10月時点のものです。
スーパーでクラフトビールを探すなら、売り場の探し方と選び方をまとめた別記事もどうぞ👇


COEDOのセットを贈り物にするなら、クラフトビールギフトの選び方も参考にしてください👇


よくある質問
まとめ


- COEDO 瑠璃は、口当たりは軽いのに、味わいは濃いめのピルスナー
- 苦味は後味ですっきりとなくなっていく
- 僕は、コクと甘みが増したように感じる瓶派
- ピクニックの塩むすびと卵焼きとも、料理の邪魔をせずよく合った
- 瓶や専用グラス「hour」は、公式通販で手に入る
クラフトビールが初めての方にも、いつもの1杯に少し満足感が欲しい方にも、試してほしい王道のピルスナーです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今度のお休みは、COEDO 瑠璃と一緒にのんびり過ごしてみてください。
それでは、カンパーイ!🍻✨
※ 本記事の価格・送料・同梱内容は2026年10月時点の調査に基づきます。
※ 商品リンクの価格・在庫はアクセス時点のものです。最新情報は各販売ページでご確認ください。
※ お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒はおやめください。
※ 飲酒運転は法律で禁止されています。












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